東京の豊島区にある池袋審美矯正ホワイトニングセンターの一般歯科治療をご紹介。虫歯の治療も行っています。深刻な状態になる前にご来院下さい。日曜日・祝日も診療しています。

一般歯科

虫歯の状態

歯医者さんに行くと、むし歯の事を暗号の様な呼び方で表現しているのを聞いたことはありませんか?それは虫歯の状態を表現しています。その意味が分かれば事の重大さに気づく事があるかもしれません。あなたの虫歯はどの状態なのでしょうか?

状態 内容 治療回数
C1 むし歯の始まりです。痛みはありませんが、治す必要があります。 1~2
C2 冷たい水や甘い物がしみるようになります。早く治しましょう 。 1~2
C3 Pul
(歯髄炎)
むし歯が神経まで進んでいます。神経を抜いて根の治療が必要です。 5~6
C3 Par
(歯根髄炎)
根の先に病気があります。消毒を繰り返す必要があります。 7~8
C4 むし歯が進んで歯の頭がなくなりました。腫れたり、痛んだりしますので早く抜きましょう。 1~2
P1~3 歯石がついていると歯槽膿漏が進行。歯石を取ったり、適切な歯ブラシが必要です。 1~6
P4 歯槽膿漏が進んで歯がグラグラになります。残す事は不可能です。 1~2
×(欠損) 放置すると、歯並びが変化して噛み合わせがうまくいかなかったり、歯と歯の 間に隙間が出来たりします。早く歯を入れましょう。  
義歯の場合 6
ブリッジの場合 3

上記は目安です。 お口や歯の状態により、治療内容や回数は変わってきます。

虫歯とは?なぜ虫歯になるの?

むし歯は細菌によって歯の一番かたいエナメル質が溶けてしまう病変です。お口の中にあるさまざまな条件が重なり合ってむし歯は発生します。
溶けてできた穴(むし歯)の自然治癒は期待できません。むし歯になった部分を削って補修しなければなりません。
「甘いもの(砂糖)」だけでは虫歯にはなりません。歯・むし歯菌・砂糖の3つの条件が揃うと虫歯になります。むし歯菌が砂糖を餌として酸を作り出し、歯の表面である硬いエナメル質を溶かし始めるのです。これが虫歯の始まりです。

少し専門的に説明すると、口の中の細菌の中でもミュータンス菌と呼ばれる細菌が一番むし歯の原因となります。ミュータンス菌は、食べ物の中の糖質をもとにデキストラン(ネバネバしたプラークの元になるもの)を歯の表面につくります。これをそのままにしておくとデキストランの中 で細菌が増殖して、プラーク(歯垢(しこう))がつくられます。細菌のかたまりであるプラーク中のミュータンス菌は、食べ物の中の糖質を分解して、歯を溶かす酸をつくり、この 酸によって、エナメル質が溶かされるということになります。

唾液は強い味方!

唾液は私たちの歯をむし歯から守ってくれています。むし歯菌や食べカスを洗い流したり、菌が出した酸を中和したり、プラークが作られるのを抑えたり、溶かされた歯を修復する働きだってあるのです。唾液の量が多い人や唾液の質(むし歯から守る力の程度)が良い人は、むし歯になりにくいのです。だから食事の時によく噛んで、唾液をたくさん出すことは大切なんです!

当院ではこのような細菌の数・唾液の量・質などを調べる検査も行っています。

お問い合わせ・ご予約(いい歯になるさ) TEL 0120-11-8273 診療時間:平日11:00~21:00 日・祝日11:00~17:30

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